占いの選び方


電話占いは多くの占い方法を選ぶことが出来ます。自分の相談内容に合わせて使い分けるのが良いでしょう。なので王道の占いが得意とする傾向をまとめてみた。

四柱推命

生まれた年・月・日・時間を4つの柱として占いう方法。的中率は高いと言われ、占いの帝王とも呼ばれている。
・生まれ持った性格がわかる 命式では大きく4種類分けることができる
勉学・武芸に長けた芸術肌タイプ 先の見通しが利く商売人タイプ 考えて行動し組織で輝ける公務員タイプ 現実的なお金や仕事に価値を見出すサラリーマンタイプ
・運勢、時期が分かる
結婚相手と出会う時期、勝負の時期、身体に不調が起きる時期等。

タロットカード
22枚の大アルカナと56枚の小アルカナの合計78枚から構成されるカードで占う方法。未来がみえるのは3ヶ月から半年先くらいと短め。
・細かい質問に向いている
~を解決するにはどのようにすれば良いか、という風に質問を具体的かつ狭くすることで的中率は上がり細かく占ってもらえる。全体的な運勢ではなく、現時点で予測される近い未来の為にこうしたほうが良いというアドバイス等。
・第3者の事を占える
気になる人に好きな人入るのか、相手は自分に対してどう思っているのか等。

姓名判断
名前の組み合わせや画数を使い占う方法。流派が存在する。天格・人格・地格・社会運・家庭運・外格・総画を画数で見る。
・人生に関わる様々な運勢が占える
重要な時期について占うことに向いている。結婚はいつか、晩年の運勢、職業は何が向いているか等。

西洋占星術
出生時の生年月日、時間、場所を用いてその時の天体から占う方法。ホロスコープを描き解釈して占う。結果は細かく多岐に分かれている。
・生涯の自分というものを占う
目指す方向性や、無意識の時の顔、行動・心理パターン、相手に与える印象等。
・一生変わらないもの
ホロスコープは一生変わらないもの。総合的な事をみるのに優れている。

霊感占い
特殊な能力で占う方法。
・時系列の悩みが得意
特殊な能力で知りたいビジョンを見てアドバイスを的確なアドバイスをくれる。
・その時の情報がダイレクトに分かる
体調が悪い時の原因、理性で抑えられている本来の気持ち等変動しやすいものをみる。

また、占いは大きく分けると命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)の三種類に分かれており、別の種類を組み合わせることでより的確な鑑定を行う事が出来る。
例えば、命(めい)に分類される四柱推命で運命や宿命を占い、卜(ぼく)に分類されるタロットでその人が関わるであろう事柄を明確に占うとより詳細を知ることが出来るのだ。