占術を知ることでより当たる占いに出会う

電話占いは、多くの占い師の中から選んで相談することができますが、誰に相談したら良いか迷ってしまうこと、ありますよね。そんな時は占い方法(占術)から選ぶことをオススメします。
自分の相談内容に合った占術で占うことでより的中率を上げることができるとも言われているので、相談内容に合った占術を知ることはとても大切です。

では、世の中にはどんな占いがあるのでしょうか。またその占いによって何がわかるのでしょうか。

占いの分類

占いは、命、卜、相、霊と大きく分けて4つに分類することができます。

命~メイ~


命の占いは、生年月日や生まれた時の場所、生まれた時の星の位置などから占う方法で、現状や運命がよくわかるとして人気の四柱推命西洋占星術算命学などはこれにあたります。

四柱推命

生まれた年・月・日・時間を4つの柱として占う方法。的中率が高いことから人気があります。

  • 生まれ持った性格や本質、運命などがわかる

西洋占星術

ある瞬間の星の配置をホロスコープという配置図に記し、そこから読み解いていく占い。

  • あらかじめ決まっている運命、宿命などがわかる。
  • 相性を見ることもできる。

卜~ボク~


卜の占いは、偶然に起こった事象から物事を読み解く占いで、タロットルーン、またおみくじやあみだなどのクジなどもこの卜の占いとされています。

タロット

大アルカナ22枚、小アルカナ56枚の計78枚のタロットカードを用いて占う方法。シャッフルしたカードを特定の位置に並べて(スプレッド)その位置や方向などから読み解いていく。

  • 現状や近未来(およそ三か月先まで)がわかる
  • 相手の気持ちがわかる

ルーン

北欧の古代文字であるルーン文字が刻まれた石や木片などを用いて占う方法。シャッフルするところまではタロットに似ているが、特定の位置に並べるスプレッド以外にルーンが刻まれた枝を投げる方法(キャスト)などがある。

  • AかBどちらが良いかなどの選択に適している
  • 相手の気持ちがわかる

相~ソウ~


相の占いは、対象の姿・形から、その人の状態や運勢を占うもので、手相人相占い姓名判断家相(風水)なども相術に分類されています。

手相

手にあるシワや手の形などからその人の性格などを読み取り占う方法。将来的に変わっていくものでもあり、その時点での現状や未来を占っていく。

  • これまでに経験してきたことがわかる
  • 考え方の動向や現時点からの未来

姓名判断

対象のもつ名前の文字の形や音などからその人の性格や人生の流れなどを占う方法。子供や芸名の名づけやお店の名前を考える時などに用いられることが多い。

  • 対象の内面や成長、人間関係がわかる
  • 恋愛や結婚運がわかる

霊~レイ~


霊は霊感など占い師が持つスピリチュアルな力を使って占うもので、霊視や、卜の占いと組み合わせた霊感タロットなどがよく知られています。

霊感タロット

タロット鑑定を行う際、シャッフルしたカードを選ぶ時などに占い師が持つ霊力や透視能力を使う占い方法。占い師の力量に結果が左右されると言われている。

  • 現状や近未来(およそ三か月先まで)がわかる
  • 相手の気持ちがわかる

霊視

占い師が持つ霊力などを用いて、対象の現在、過去、未来などを見通す占い方法。対象者のオーラを見たり守護霊とコンタクトをとる場合などがある。
「チャネリング」や「アカシックレコード」、「ハイヤーセルフ(高次元の存在)」などがある。

  • 対象の性格、恋愛、結婚や運命がわかる
  • 過去や未来がわかる

占い師選びに

多くの占い師は1つの占術に絞らず、複数の占いを合わせたり、使い分けたりしながら占っています。いつも「当たらない」と感じている方は、自分の悩みに合った占術が得意な占い師に占ってもらってはいかがでしょうか。